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ハムスターがりんごの木を食べるのを急にやめた時の原因と対処法【おすすめのかじり木】

ハムオ
ハムオ
りんごの木をかじりたい!
ハム様
ハム様
なんで僕たちがりんごの木をかじるか知ってる?
ハムオ
ハムオ
知ってるさ!デンタルケアのためさ!

ハムスターはげっ歯類ということもあり、放っておくと歯が伸びてきます。

歯を定期的に削らないといけないのですが、そのためにはかじり木が必要です。

かじり木としてりんごの木を与えている人も多いのではないでしょうか。

ですが、今までりんごの木をかじっていたのに突然かじるのをやめてしまったということもあると思います。

こちらの記事ではハムスターがりんごの木をを食べる(かじる)のをやめる原因や対策について解説していきます。

ハムスターがりんごの木を食べるのをやめる原因

普段からハムスターがりんごの木をかじっていたのに急に食べるのをやめた時には以下の3つの原因を考えてみましょう。

  • 環境が安心できない
  • ストレスが貯まっている
  • かじる必要性がなくなった

    一つずつ、細かくチェックして改善してみてください。

    環境が安心できない

    環境が安心できなくなった要因をできる限り挙げてみましょう。

    例えば、

    • 家族が増えた
    • 引っ越しをした
    • 他にペットを購入した
    • ケージの場所を移動した
    • 季節が変わって気温と湿度が変わった

      などなど、いろんな環境の変化が考えられます。

      ハムスターは環境に敏感な生き物です。

      こちらの記事でもハムスターにとって適した環境を紹介しているのでぜひご覧ください。

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      ストレスが貯まっている

      ストレスが貯まってしまっていることも原因として考えられます。

      ハムスターは自然界では、捕食される側の生き物です。

      だから、天敵に見つからないようにと、警戒心を抱きやすい習性も持っています。

      • 必要以上にハムスターに触ったりしていませんか?
      • 大きな音を立てたりしていませんか?

        人間にとって普通に生活していることでもハムスターにとってストレスになっていたりします。

        一緒の家に暮らしているからこそ、ハムスターのことも考えた生活行動をとってくださいね。

        かじる必要性がなくなった

        ハムスターがりんごの木をかじるのは、歯が伸びすぎないようにするためです。

        ということは、他の要因によってハムスターの歯が伸びにくくなったということも考えられます。

        最も考えられる要因としては、

        餌を固い物に変えた

        ということです。

         

        ペレットなどの硬い食べ物を食べていると自然と歯が削られていきます。

        歯が削られれば、わざわざりんごの木をかじって歯を削る作業も必要ありません。

        餌を変えたタイミングでりんごの木をかじらなくなったのであれば、餌の中身をチェックしてみましょう。

        固い餌があれば、たとえハムスターがりんごの木をかじらなくなったとしても心配に及びません。

         

        また、ハムスターが他にかじり木の代わりになるものを見つけたケースもあります。

        ケージをかじったり、遊具をかじるようになったりするようになると、かじり木をかじらなくなる場合もあります。

        その場合は、ケージをかじりにくくするための工夫を施したり、遊具をなくしたりしましょう。

        歯が削られるどころか折れてしまう危険性もありますので。

        ハムスターがりんごの木を食べるのをやめた時の対処法

        ハムスターがりんごの木を食べるのをやめたら原因を探りながら対処していきましょう。

        • 接触回数を減らす
        • 気温・湿度を調整する
        • そのままにしておく

          これらの対処をして、ハムスターが居心地の良い環境を作ってください。

          接触回数を減らす

          基本的にハムスターは人間に触られるのを嫌います。

          たくさん触っているとストレスをためて、寿命が縮んでしまう恐れもあるので注意しましょう。

          気温・湿度を調整する

          ハムスターは環境に敏感な生き物なので、気温と湿度管理は入念にしなければなりません。

          乾燥地帯で生息していた生き物なので、湿度がありすぎるとダメですし、寒さにも弱いです。

          適した気温と湿度は種類にもよりますが、

          • 気温:20~26℃
          • 湿度:40~60%

            が望ましいとされています。

            季節が変わるタイミングには最新の注意が必要です。

            エアコンや暖房器具はハムスターを飼う人にとっては必須アイテムですね。

            そのままにしておく

            そのままにしておいても問題ないケースがあります。

            これは、かじり木を食べなくなった原因がペレットなどの固い餌を食べるようになった場合のみです。

            歯が自然と削られれば、りんごの木をかじる必要もありませんからね。

            ただ、安易に餌を変えたからと言って、そのままにしておいてもいいと考えるのは慎重になりましょう。

            しばらくはハムスターの様子を見て、

            • ケージや遊具をかじっていないのか
            • しっかりと餌を食べているのか
            • うんちの状態は健全なのか

              こういった部分は観察するようにしてくださいね。

              問題なければ、特に対処する必要はありません。

              おすすめのりんごのかじり木

              飼っているハムスターが1匹ならばそこまで多くのかじり木は必要ありません。

              あまりに多く買いすぎても余らせてしまうので、10本くらいあれば十分足りるでしょう。

              もちろん個体差はありますので超絶かじり木が好きなハムスターだった場合は、買い足さなければいけないケースもあります。

              初めて買い与える場合なら、少量でも問題ないです。

              おすすめのりんごの木(りんごバー)をご紹介します。

              普通のりんごの木


               

              りんごの木に対して特にこだわりがないのであれば、この普通のりんごバー一択でしょう。

              大量に売っているケースもありますが、1匹ならそんなに必要ありません。

              10本もあれば1年は持ちますし、数百円で済むのでまずはこちらで試してみてはいかがでしょうか。

              ダンベル型のりんごの木


               

              面白い形のりんごの木です。

              ハムスターからすればりんごの木には変わりないので、見栄え的に楽しくしたいという方にはオススメです。

              トンネル型のりんごの木


               

              個人的に一番オススメのりんごの木です。

              これなら、かじるのに飽きてもはしごとかトンネルとかに使ってもらえるので、買った甲斐があります。

              かじってもいいハシゴだったら、普通にはしごを用意するよりも安心ですからね。

              まとめ

              • ハムスターがりんごの木を食べなくなったのには原因がある
              • ハムスターをよく観察してリンゴの木を食べなくなった原因を突き止めて対処しよう
              • ハムスターに与えるりんごの木は少量でも十分足りる

              ハムスターに何か異変があれば、まずはその原因を突き止めるようにしてください。

              原因が分かれば、適した対処がとれるのでよく観察するようにしましょう!

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