ハムスター雑学

ハムスターのオスは臭い?たまたまが大きすぎるのは危険なのかについても

ハムスターを飼っていると、糞や尿、餌の臭い臭いが結構するんですよね。特に梅雨の時期や夏場はきつくなります。

ですが、それ以上に臭いのが、発情期の分泌物の臭いになります。

生理的な現象なのでハムスターを飼う上ではある程度は諦めて欲しいのですが、少しでも臭いが消えると良いですよね。

ではなぜ、ハムスターは臭くなるのか、そしてオスはさらに臭いのか?など臭いについてご紹介していきたいと思います。

♢ハムスターはなぜ臭いの?

ハムスターの発情期はかなりの臭いを放ちます。ハムスターには臭腺があり、そこから分泌物を出しています。

ハムスターはかなり縄張り意識が強いため、臭腺をマーキングの時に使い、自分の居場所を知らせます。

ゴールデンハムスターはこしのところにあり、ジャンガリアンハムスターなどはお腹にあります。オスはこの臭いで自分をメスにアピールするため、オスの方が臭腺の臭いは強くなります。

ですが、この臭腺の分泌物も臭いですが、さらに臭いのはメスの発情期の分泌物なんです。

膣から粘度の高い分泌物を出してオスにアピールするのですが、思っているよりも強烈な臭いがするんです。さらに遠くまで臭いが届くようにするので強烈なんですよね。

♢ハムスターの臭いを予防する方法!

部屋に臭いが充満してからだと消臭は大変なので、早い段階で対策しましょう。

完璧を目指さずに普段自分が耐えれるくらいを目安に考えると良いです。

発情期は4日おきなので、発情期の臭いでも臭腺の臭いでも関係ないです。友達や彼氏、彼女が来る時は、自分は臭いに慣れてしまっていて気にならないかもしれませんが、いつもその部屋にいない人は臭いに敏感になりやすいので、念入りに消臭を行いましょう。

発情期の分泌物の臭いをとるには、カンファペットという、ペット用の消臭剤があるので試していただきたいです。

気になった方は調べてみてください。

♢ハムスターのたまが大き過ぎるのは危険?

ゴールデンハムスターの玉を見たことはありますか?ほとんどの人が驚きいたと思いますが、かなり大きいんです。ゴールデンハムスターだけではなく、ハムスターは玉が大きい動物なんですよ。睡眠時や、リラックスした時は筋肉が緩んでだらーんと垂れた状態になります。

体の比率で考えると、地球上の動物でもっとも大きい生き物だとおまいます。繁殖能力も並外れて高いので、玉が大きくなるのも納得できますよね。

♢玉が黒いのは汚れ?玉の病気はあるの?

ハムスターの玉が黒くなることがあります。汚れだと思って洗ったりゴシゴシしたりする方も多いはずです。黒いのは汚れではなく、色素沈着なのです。

性成熟し年齢を重ねるにつれ、色素沈着で玉が黒くなることがあるとのことで、玉が黒くてもピンクでもそれは正常のハムスターの玉なので安心して下さいね。

そして病気である可能性についてですが、病気の可能性もぬぐいきれません。

  • 玉の周りにしこりがある
  • 玉の色が赤い
  • 片方の玉だけ極端に腫れている

この症状にプラスして食欲がなく、元気がない場合は精巣炎という病気の可能性があります。

そして放置をしてしまうと、精巣腫瘍となってしまうことがあり、ハムスターが亡くなってしまう可能性や、手術をしなければならない状態になってしまいます。

早期に発見すれば薬で治療ができるので、様子がおかしかったらすぐに病院に連れていきましょう。

♢ハムスターの玉実は人気?

メスのハムスターのおしりは可愛らしくて、ハムケツと呼ばれて愛されているのはご存知ですか?キュートなおしりがたまらないですよね。

実は、オスのハムスターの、ハムタマ、というのも愛されているんです。知らない方は調べてみてください。SNS上で人気を集めているんですよ。

♢まとめ

ハムスターの臭い、玉についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ハムスターの臭いは、発情期の分泌物によるものだったんです。そして、オスもなかなか臭いますが、それ以上にメスの方が臭いということもおわかり頂けたでしょうか。

発情期に起こる事なのでどうしようもないですが、方法としては、カンファペットを購入し消臭するということです。臭いを消すだけではなく、殺菌効果もあるので1つは持っていてよいとおもいます。

そして、玉の大きさですが、ハムスターは動物の中でも最大級の大きさということに驚きましたよね。

見たことない人は1度見てもらいたいです。ですが、大きいからといって何回も持ちあげたりするのはストレスになるので気をつけましょう。

 

そして、上記にも書きました通り、しこりがあったり、赤くなっていたり、極端に片方が腫れている場合は、精巣炎の可能性が高くなりますので気づいたらすぐに、病院に連れていきましょう。手遅れになるとかなり危険な状態になってしまいます。

ハムスターが健康でいるためにも、日頃の観察がとても大切になりますので気をつけていきたいですね。

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