ハムスター雑学

ハムスターのメンテナンス期とは?成長期に与えるペレットの量についても

ハムスターは、しつけの簡単さや費用の安さから初心者でもお世話しやすいペットで人気があります。

いざハムスターを迎える時に、多くのハムスター初心者が戸惑うものといえばご飯問題ではないでしょうか。

ペットショップにズラーっと並んでいるペレットやらひまわりの種やらいろいろありますよね。

 

全部一緒に見える…どれを買えばいいのかわからない…

ハムスターの成長段階に合わせて、買わないといけないみたいだけど…そもそもいつから大人なの?

この記事ではそんな初心者の疑問を解決します!

こんな疑問にお答えします!

  • ハムスターにも成長段階がある?!メンテナンス期って初めて聞くけど、いつごろなの?
  • メンテナンス期のお世話で工夫すべきポイントは?
  • 成長期にどれぐらいペレットを与えるべき?

    この記事では成長段階の「成長期」と「メンテナンス期」に焦点を当てて解説します。

    また、「成長期」と「メンテナンス期」に適切なペレットの量についても紹介します!

    私はこんな人

    幼少期、とっとこハム太郎がきっかけでジャンガリアンハムスターを飼う。

    1代目はひまわりを与えすぎてぷくぷくにしてしまったが、

    2代目からハムスターの健康管理に目覚める。

    ハムスターのメンテナンス期って?

    短命なことで有名なハムスターですが、人間と同じようにライフサイクルがあります。

    離乳期、成長期、成熟期そしてメンテナンス期です。

    メンテナンス期は「高齢期」とも言われる時期に当たります。

     

    以下の表は各ライフサイクルにおける

    ハムスターの年齢と人間の年齢をまとめたものです。

    成長段階 ハムスターの年齢 人間の年齢
    離乳期 生後3週間 0歳~6歳
    成長期 2~3ヶ月 15歳~18歳
    成熟期 4ヶ月~1年半 20歳~50歳
    メンテナンス期 1年半~3年 50歳~90歳

     

    多少の個体差はあるものの、2年も生きれば長寿ハムスターです✨

    できるだけ長く一緒に居たいものですね。

    メンテナンス期のハムスターの特徴

    体重が減る

    ご飯の量も減ってくるので、それにともなって体重も減ってきます。

    ただ、減りすぎは注意なので日ごろから体重を測定してあげてください。

    目が白濁、目ヤニが増える

    白内障になることがあります。

    また、免疫低下により目ヤニが増えるので、目薬を処方してもらいましょう

    下痢の症状が増える

    今まで食べていたペレットでも消化不良を起こすようになります。

    ご飯を食べなくなるハムスターもいるので、食べやすいように工夫するなど様子を見てあげてくださいね

    寝ている時間が長くなる

    もともと14時間以上寝ているぐらい、睡眠時間が長いハムスターですが

    メンテナンス期には体力低下によりますます増えます。

    毛並みが悪くなる

    毛づくろいの頻度が落ちるので、毛並みを整えてあげましょう。

    ハムスターのエサ、ペレットの目安量は?

    健康管理に欠かせない食生活。

    どこかハムスターといえばひまわりの種?という印象を持たれている方も多いのではないでしょうか。

    実は、ヒマワリの種は栄養価が偏ってしまうため、たまーーにおやつとして与えるぐらいがちょうどいいんです。

    成長期からメンテナンス期まで、与えてほしいエサは「ペレット」です。

     

    ペレットは、脂質・タンパク質・繊維質など栄養バランスに優れた食べ物です。

    それゆえ、ハムスターの主食として最適なエサといえます。

    見た目の違いがないペレットですが、それぞれ大きさや硬さ、栄養価が異なります。

    ペレットごとに必要な量が異なってきますので、購入されたペレットのパッケージ内容も参考にしてくださいね!

    成長期

    ズバリ!食べ残すぐらい多くて適量!

    人間の成長期と同じで、ハムスターの成長期も骨格や筋肉を作るのに大事な時期です。

    逆にハムスターにとってエサの量が少ないと、成長不良に陥ります。

    ちなみに、以下の表は成長期が過ぎた後の適正体重の参考値です。

    ハムスターの種類 理想体重(g)
    ゴールデン 100
    ジャンガリアン 40
    ロボロフスキー 30

    この値を参考にペレットの量を随時調整しつつ、体重管理してあげてくださいね!

    メンテナンス期

    食べる量がだんだん減ってくると思いますが、

    理想は体重の5%~10%の量を与え続けてほしいです。

    ハムスターの種類 理想のエサ量(g)
    ゴールデン 5~10
    ジャンガリアン 2~4
    ロボロフスキー 1~3

    硬かったり大きいペレットは食べにくくなるので、

    水でふやかしてあげるとゆっくり食べてくれるかもしれません。

     

    迷ったらとりあえずこのペレット!

    ハムスターのペレットは成長段階に合わせて変える必要があります。

    ですが、慣れないうちは成長段階と成分表を見比べて、決めるのは難しいと思います。

    そんな初心者にはハムスターセレクションプロのシリーズが断然おすすめです!!

    おすすめな理由3選!

    1. 成長期用とメンテナンス期用の2種類がそろっている
    2. 国産なので安心
    3. 150gずつの個包装になっているため品質の維持ができる

      成長期とメンテナンス期、両方におすすめできる理由を早速説明しますね🙋

      成長期

      人間の成長期と同じで、ハムスターの成長期も骨格や筋肉を作るのに大事な時期です。

      この時期のペレットは、タンパク質と脂肪が高いものを選びましょう。

      粗タンパク質は16%~18%程度、粗脂肪は5%程度が理想です。

       

      【成長期おすすめペレット!】ハムスターセレクションプロ パフォーマンス

      成長期に配慮した、高タンパク・高カロリー設計

      • タンパク質17.5%以上
      • 脂質8.5%以上
      • 粗繊維6.0%以上

        メンテナンス期

        1歳半を過ぎてから栄養バランスの見直し時期になります。

        内臓の負担を減らした高繊維質低カロリーのペレットに切り替えましょう。

         

        【メンテナンス期おすすめペレット!】ハムスターセレクションプロ メンテナンス

        高繊維質・低脂肪・低カロリー設計

        • タンパク質16.5%以上
        • 脂質5.0%以上
        • 粗繊維12.0%以上

          まとめ

          ハムスターの成長段階に合わせてペレットを変えてあげると、長生き間違いなしです✨

          ハムスターがペレットを選り好みのは有名な話なので💦

          今回紹介したペレットだけでなく、いろいろ試行錯誤してみてくださいね!

          参考記事

          yeaster-cafe.net

          maymaymymechape123.com

          xn--vsq81f633bhk6a.net

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